RoboCupで培った技術と挑戦心を、実社会へ。
AIRSは、生活支援ロボットの競技会RoboCupの世界大会で活躍したメンバーを中心に、ロボティクス・AIの研究開発と社会実装に取り組んでいます。

AIRSは、生活支援ロボットの競技会RoboCupの世界大会で活躍したメンバーを中心に、ロボティクス・AIの研究開発と社会実装に取り組んでいます。

新しい研究や技術をいち早く学び、自分たちの手で試す。 AIからヒューマノイドまで、実装と検証を重ねながら、できることを広げていきます。

ロボットによる搬送・組立・点検の自動化を、開発から導入・運用保守まで支援します。
AI・機械学習を活用し、業務に合わせたソフトウェアの開発・保守を行います。
ロボット・AI分野の受託研究、技術コンサルティングに加え、技術者・学生向けの教育、研修および人材育成に取り組みます。

Unitree Go2に標準搭載のLiDARだけでは、正確な地図を作れませんでした。独自のシステムでこの課題を解決し、追加ハードウェアなしに100m×100mの範囲の点群地図作成とナビゲーションを実現しました。

100回の実演で学習したACTは、同じハンカチ・配置条件で40回中37回の四つ折りに成功。模様や置く位置が変わると失敗も見られ、条件の違いへの対応を実機で検証しています。

オレンジを皿へ運ぶ学習実験で、成功指標が測っていたのは皿への近さでした。人の動画確認を起点に、成功判定・報酬・AIの質問を再設計した過程と、検証できた成果、残る課題を紹介します。

RoboCupの家庭環境タスクを題材に、物体をつかみ、運び、置く動作をルールベースの制御で実行。シミュレーションでの試験結果をもとに、LLMがそのルールを更新していく取り組みです。

2026年9月19日の第15回インテリジェントホームロボティクス研究会(iHR15)で、RL Tokenの再現実験と、人とAIによる報酬設計の取り組みを紹介しました。
研究・開発の取り組みやロボットの動作を発信していきます。
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